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2010年03月23日

世の中には・・・

手間暇かければ良いものができる。
私の父や祖父の言葉です。

スピード化のこの世の中、結果が即求められることがままありますが、
アタシは常に手間暇懸けてじっくり創りたい派なんです!


モノを書くお仕事とかで、 所謂準備期間をさっぴかれて、
モノだけを求められると、 ・・・・

急にやる気がなくなります。

もうね、俺様の文章だ、読んどけ、くらいの気持ちになります。
まぁ、文才なんかあったもんじゃないんですけれどね。
でもきっちりしあげますぜ!!!



例えば、ガンプラを無から作ろうと思った場合、
デザイン、機能(何処がいごくかとか)、サイズなどなどを
きちんと設計して、そこから作りやすさを考慮して設計図をつくると思います。その後、前述の設計に基づいて、
金型をつくったりして…組み立てはもう、最後の方…
組み立てなんぞ、全体からみたら、ホンのごく一部だと思っているのです。
組み立て終われば、前述の設計の通りのデザインか、機能が満足されているかとかの所謂テストになってくると…こんな風に思っています。


ですので、私は、すぐに組み立てをするのではなくて、お芝居についても演出者の設計作業が非常に大事だと思っています。
私は元来頭の良い方ではないので、設計をきちんとしないと、役者さんやスタッフさんに
伝わない場合があるということもあるのですが・・・

これはイメージを明確にして、公演の1シーン、1シーン明確に明確に・・・
そして、それを拠り所にしてお稽古をするめていくことによって、スタッフ間、役者間の連携が図れ、素敵な作品になっていくように思うのです!


設計にじっくり時間をかければ良いものができる。
手間暇かければ良いものができる!
と私は考えています。


反面、設計通りに行かなくても余裕をもったプランニング、
イレギュラーがあった場合や、役者さんのイメージが私のイメージに刺激を
与えてくれた時の再プランニング、再設計にも対応できるように
様々な角度から色々なことを考えておく事も大事だと思っております。
タグ:設計 演出
posted by 武藤賀洋 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演出家の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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