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2011年05月13日

雑念を振り払う

皆様、こんばんは!
今日は非常に暑かったですね〜〜
なんでも関東地方は28℃くらいまで上がったとか…
今日はさすがに半袖で過ごしました。

さてさて、今日のお話は『雑念を振り払う』ということについて書きたいと思います。

レッスンを始めたばかりの頃はどうしても気になってしまうものがあると思います。
「あ、これをやったら恥ずかしいな」
とか
「こうしたら、皆に笑われるかな…」
とか
「こんな考えだったらおかしいだろうか…」
などなど…

こういう所謂雑念をもってレッスンや練習、お稽古などを行っているとちっとも上達しません。
何故ならば、そういうものがあると身体が悪いほうに緊張し、自分が想像している以上に身体が(おしゃべりも含めて)動かなくなるものです。

また、雑念というのは、知らず知らずのうちに自分の心の中に入り込んできてしまうもので、完全に消すのは難しいです。

しかし、ちょっと考えてみてください。
皆さんの好きなところに行ったとします。そこで大いに遊ぶ、と仮定しましょう。
例えば…ディズニーシーに行って遊ぶ時のことを考えます。
翌日の授業やレッスンのことだったり、宿題の事だったり、仕事の事だったり…
他に気になることがあると心から楽しめないのではないでしょうか。
こういった気になることをとりあえずは忘れて、これでもか!というくらいに思いっきり遊んでしまう!そうすると、目の前の楽しいことだけに集中できますし、帰る時ももう、ぐったりというくらいになると思います。
また同時に遊びに行く人についてもイメージしてみましょう。気の許せる人同士であれば、がはは!と笑いながら、まったくもう!というくらいに楽しめると思います。しかしながら、初デートだったりすると…相手の事が気にかかりなかなか「遊び」に夢中になれません。(この場合、他の事に夢中にはなっていることが往々にしてあるようですが・・・)

以上のことから、お芝居に話を戻すと、課題や作品以外の事を考えていると所謂集中力を失い、進歩や上達が遅くなってしまいます。レッスンや練習、お稽古の場はチャレンジする場所です。失敗をしても良いのです。(私の考えではどれが失敗だかわかりませんが…それはまた別の機会に)思い切り、作品に向かい合い、上記で触れたように気になることをすべてかなぐり捨てて、目の前の役に、課題に、作品に集中する。すると…やり終わった後に疲れ果てぐったりすることでしょう。

こうすることで自分のお芝居の幅が広がり、進歩の幅が大きくなっていく気がします。
また、別の機会に述べますが、ある種の人の目を気にする事は大事なのですが…お芝居のレッスン、練習、お稽古に関しては雑念を振り払い、思い切り目の前の課題にチャレンジすることが肝要だと私は考えています。
posted by 武藤賀洋 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ムトウの思う精神論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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