★いつも応援、ありがとうございます!★
にほんブログ村 演劇ブログへにほんブログ村 演劇ブログ 演出家へにほんブログ村 アニメブログ 声優へ人気blogランキングへ

2011年07月29日

絶望の縁に立ったとしても…

夏まっさかり!といいますか・・・暑いですね〜
一時は夏はどこにいった?なんてことも言っておりましたが、暑いです。

過日、実施しましたワークショップについては
こちら
を御覧ください〜


さてさて、今日の記事は…
「失敗」
について書いてみたいと思います。

結論から言えば失敗しなければお芝居は上手くなりませんし、
失敗したからこそ生まれるものもあると思うのです。

昨今、講座などで若い方と一緒に研究を進めていると、
”私(先生)に褒められる事を目標”にしていたり、
”私(先生)に叱られないように無難にまとめたり”するような傾向が多く見受けれます。

・・・。
これでは、何も変わりませんし、お芝居はうまくならないと思います。

失敗するからこそ得られる情報もあるのです。
仮令その失敗が絶望の縁に突き落とされるくらいの失敗であろうとも、
お芝居に真摯に向かっていたのならば必ずその出来事は種となり、花が咲き、実となることと思います。

お稽古やレッスンでは大いに失敗したほうが良いと思います。
でなければ、もともと無い答えを永遠に探し求め、迷路にはまってしまう可能性もあります。
レッスンやお稽古で失敗し、何かを学ぶからこそ、
そこから気付きが生まれ、色々と自分の身になっていくのだと思います。
失敗を恐れたらそこで上達も進歩も止まってしまいます。

またこれは別の話で書く時がくると思いますが、
叱られているうちが花、ということも昔からよく言われます。
是非、お芝居に真摯に向き合い、色々叱られながらお芝居の研鑽を積むのが上達の道だと考えています。
posted by 武藤賀洋 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ムトウの思う精神論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/217400303

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。