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2007年05月06日

見て覚え、聞いて確かめ、やって習得する

こと、お芝居の学校や養成所、ワークショップなどでは
「教えられる」のを待っていてはいけないと思います。

周りの人のを見て覚え、周りの人のお芝居に対し、
先生方からでるダメだしを自分のものとするが如く、聞き、
時には書き記す。
そして、それを反映してやってみるというのが良いのでは
ないかと思います。

何故ならば、学術的なこと、座学的なことは教えられる
事項、事象というのは非常に多いですが、
(それでも私は見て盗み、学ぶべきだと思いますが・・・)
実技というものを見た時に、そのお稽古場で行われる
全てが、いわば「教えられたもの」であるように思うのです。

ですので、前の人のダメ出しを参考にしないというのは
問題外だと思います。
そのダメ出しにもヒントがあるわけですから。
自分以外のダメだしを聞いていないというのは、最初のうちは
特に控えた方が良いでしょう。書くのは尚、良い事だと思います。
自分以外のダメ出しを自分で取り込めるようになったら、
さらにその講座に出ていても自分自身の進歩がでるかと思います。
無論、前回までの自分や他人のダメ出しを忘れてしまうなど論外ですが・・・

見て覚え、聞いて確かめ、実践して習得する。
そして永遠にこれを繰り返す事が我々の仕事だと思うのです。

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posted by 武藤賀洋 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ムトウの思う精神論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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