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2011年04月29日

色々と見てまわりましょう♪

皆様、こんばんは!
世の中はゴールデンウィーク突入ですね!!
連休の皆さんのご予定は如何ですか?

今日は連休初日ということもあり、
『色々と見てまわろう』
という事をテーマに書きたいと思います!

映画館や水族館、動物園、美術館、博物館、遊園地…
色々と魅力的な建物があります。

私は講座でもワークショップでも良く言いますが、
「生のものを見なさい」
という話をします。

舞台はもちろん、生で見た方が俳優や声優を目指す人にとっては刺激の受け方が映像を通してよりも、比較にならないくらい、衝撃的だとおもいますし、機会があれば、収録現場や公開録音などでのラジオDJの方や声優さん、役者さんの声量や声の響き、ライブ感なんていうものを感じるのはとても大事なことだと思います。普段、耳にし目にしている役者さんの声や仕草でも大きく違うもの―――ある種の衝撃―――を感じると思います。

これは、画面の中や所謂バーチャルなものでは感じる事が難しいのです。

少しお芝居から離れて、「刺激をうける」ということを観点に考えた時に、『館』とつくような場所はそのような刺激をうけるのには絶好だと考えています。

水族館、美術館、博物館、図書館、映画館・・・

映画館ももちろん大画面で迫力があっていいのですが、ちょっとここでは「生」ということに着眼していく事にすると…
例えば、水族館、泳いでいる魚が間の前にいる、
例えば、美術館、絵画が油絵が目の前にある、
例えば、博物館、江戸時代のお姫さまが使っていた道具がすぐそこに・・・

などという事実、生の展示などから、泳いでいる魚の習性だったり、魚類についての知識だったり、泳ぐ姿そのものだったり、所謂、有名画家の絵画、彫刻についての知識、装飾品の美しさ、歴史感のある使い古された道具について、新品の時はいかようだったか、どんな使われ方をしたのか・・・などなど、気づいたり、感じたりすることが多様にあるように思われます。そこからより明確なイメージを膨らませる事は役者修行においてとても大事であり、糧になると考えています。

以上の事から、『生』に触れられる場所というのは感性を刺激し、本物を見て感じる力を養う事により、自分のお芝居の世界がより広がり、想像力を高めるのにはもってこいだと思います。

役者稼業にとって、感性を磨くというのは必要不可欠であり、こうした日常の訓練によって培われていくものだと考えています。

ゴールデンウィーク、投資として、色々と生のものに触れてみては如何でしょうか?!
posted by 武藤賀洋 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

大きく開けて。形も良くして。

声が小さかったり、滑舌が悪かったりする人は大抵、『口の形』が悪いと思います。
口の大きさ勿論大事ですが、『口の形』は気にするべき事だと思います。

人はそれぞれ、違った口の形を持っています。
それを発声するときに動かすわけですが・・・動かした時の口の形もそれぞれ違うと思います。(大まかには似ているとは思いますが・・・)

発声をしながらもほほ、口、舌の動き、歯の関わりを自分で意識できなければいけないと思います。
意識することで、自分の発声や滑舌の弱点部分がはっきりしてくることもあります。

例えば・・・『あ』という口の形を作り、止めます。
ほほの動き方、止めた時のほほの位置、のび具合・・・
上唇の位置、弧の描き、下唇の位置、動き方・・・
舌の位置、歯のぶつかり具合・・・

『あ』の発声だけでも色々と確認することがあります。

そして、これを鏡を見ながら、一音一音確認し、例文などを練習するときは、読みながら、無意識に形をすることができるように、且つ意識的に各部位の動きが確認できるようにすることが望ましいと私は考えています。

滑舌例文でつまずく事ってありますよね。
そういう時は口の縦方向の開き、形を意識するとうまく行く場合があります。
これには口を大きく開くという効果と普段あまりつかっていない動き(なのでつまずく要因の一因だと思われます)が動く事によって、解消される場合があるわけです。

良い口の形で良い声、大きな声の発声を目標に大きな口を開けて発声練習する事が発声の第一歩だと考えております。
ラベル: 発声 滑舌
posted by 武藤賀洋 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

Property

な、なんですか!!!昨日の寒さは!! なんでも12月末なみの気温だったとか・・・
手がかじかむわ、、、足はひえるわ、、、雨はふっているわで散々でした。。。

なんだか、秋が短いような、、、
今年の猛暑といい、この季節外れの台風といい、、、日本の四季は大丈夫でしょうか。。。


さて、今回は「基礎練習」カテゴリです!
役作りというものをちょっと違った角度やら言葉で考えてみました。

20101029_a.jpgProperty(プロパティ)
この言葉を聞いた事がありますでしょうか?
パソコンに詳しい方なら頻繁に聞くでしょうし、システムエンジニアやプログラマーの方ならばなおのことでしょう。

さて、このプロパティ、辞書でひくと。。。
 1 財産。所有物。所有権。
 2 コンピューターのファイルや周辺装置などの各種の設定や属性に関する情報。
と出てきます。今回はこの「2」の意味を元に、”役作り”のイメージ方法をご紹介したいと思います。

プロパティの意味を属性や設定値と捉えてみて、これをコンピュータではなく、人に当てはめてみます。
私のプロパティを挙げてみます。

・名前 ・年齢 ・性別 ・身長 ・体重 ・髪の毛 ・職業 ・年収 ・趣味 e.t.c....

などなどがあがってきます。
『私の』としましたが、皆さんほぼこういうような設定項目が出てくるのではないでしょうか。
ここに値を当てはめて行きます。
・名前 武藤賀洋
・年齢 36歳
・性別 男
 ・
 ・
これも難なくこなせると思います。
しかし、上記に書いた「髪の毛」というのはどういう設定になるでしょうか?
量なのか、質なのか、色なのか、長さなのか・・・
私であれば、
 ・髪の毛の量 薄い
 ・髪の毛の質 やわらかい
 ・髪の毛の色 茶色
 ・髪の毛の長さ 短髪
というようになってきます。
プロパティ一つとってもさらに細分化されてくることがわかります。
上記の身長や体重も細分化してみると、「頭の長さ」だったり、「足の長さ」の合計(厳密に合計値にならないかもしれませんが・・・)となってくるわけです。

そして、これらのプロパティの値は、「現在」の状態であるわけです。
人は一瞬、一瞬変化します、つまり、
 ・髪の毛の量 なし
になっていくわけです。。。。。

まぁ、髪の毛自体の話はここまでにしておいてですね、、、
何が良いたいかというと、設定値には(明確に指定していない限り)「過去」「現在」「未来」が存在する訳です。
設定値は変わるわけです。

これを役作りの一つのやり方としてみると面白いかもしれません。
大体、役についてイメージをはじめると、その台本にかかれた時間についての該当の役については、イメージしやすいものです。
しかし、その役の過去や未来は台本上に書いてある場合をのぞいては、イメージをわすれがちになります。

皆さんがこの瞬間生きているのは過去の状態があったからです。
ですので、同一人物の役、ひとつとっても現在だけでなく、過去の設定値をイメージする必要があります。

そして、本日の一番大事なポイントがコレです。
何があったかを考える」
ということです。

例えば、上の画像のように、パソコンのデスクトップの画像を変える場合、
パソコン(画面のプロパティ)を操作して設定値を変えます。
これには細かく考えるといろいろな事象があります。
 ・デスクトップの画像を変えようと思う
 ・画面のプロパティ今の画像
 ・変えようとする画像
 ・パソコンの操作
大きく挙げてみましたが、これのどれがかけても、デスクトップの画像を変える事はできません。

つまり、これを役に当てはめた時にプロパティが変わっていたら、何かが起こったはずなのです。
例えば名前が変わっていたら、何があったかをイメージしてみる。
・結婚 ・離婚 ・養子縁組 ・改名 ・記憶喪失
などなどがあります。
台本を読み解いて行くうちに色々な想像ができてきます。
この「何がおこったか」と言う事が台本の上で描かれている、キャラクター、人物像に反映されているはずなのです。

こうして、その人物のプロパティを考えてみて、設定値を過去、現在、未来に当てはめてみると色々な事が分かってくると思いますし、イメージしやすくなってくると思います。
こうしたことを繰り返す事で役作りの練習になると思いますし、これをすることでpropertyのもう一つの意味である、「財産」や「所有」が役についてできてくるのではないかなと思います。

最後にひとつ。
これはあくまで基礎練習の一つです。これだけがやり方ではありませんし、舞台のお稽古などで脚本家の方や演出家とイメージが違う場合が多々あります。先だっても書きましたが、柔軟さと素直さを同時に養わなければならないことも付記しておきます。
posted by 武藤賀洋 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

人を見てみる

今回は久々に基礎練習のカテゴリーをエントリーします!

これは、通学・通勤の電車でも出来ます。
ただし、これは分かりきっていることだと思いますが、
他人に迷惑をかけたりしてはいけません。
全ては自分の脳の中で行う必要があります。

何かというと、”人を見る”です!

この一見して一つの行動しかないようなモノの中にも色々出来ることがあります。

例えば、電車の中でとある人を見つけたとしましょう。
 ・中肉中背
 ・40歳くらい
 ・黒のスーツ姿
 ・ネクタイは黄色系
 ・髪は七三の横分け
 ・鞄は手に持っている
このくらいは見て分かります。

次にこの人の名前だとか、職業、家族構成を勝手に想像するわけです。
 ・市川徳和
 ・43歳
 ・英和商事 外事2課勤務 課長
 ・家族は妻(小百合38歳)、娘(愛美10歳)
 ・富山県出身
 ・趣味は読書(愛読書は浅見光彦シリーズ)
 ・牛肉のステーキが好き
 ・ビールよりもワイン派
 ・部下は6人
 ・年収500万円

という感じに正解なわけがないのですが、勝手にイメージしていきます。
つづいて、彼のストーリーを考えてしまいましょう。
 ・実はこの春昇進する。
 ・昨日、アメリカとの商談に問題が発生して、
  今朝は自社ではなく、アメリカの会社の窓口会社に
  行くところ
 ・この問題をクリアするのには、相当の時間とお金がかかる。
 ・しかし、今日は娘の11歳の誕生日
 ・娘とは”早く帰ってくる”と約束している。
 ・おや?車内のとなりのブロックから眼光鋭く見つめる、
  トレンチコートの男が…もしや…

こうした物語を構築した上で、この人の今日一日の行動を細かく勝手にイメージしちゃいます。
 ・いつもは新橋で降りるところを今日は東京駅で下車
 ・東京駅で下車して、目的の会社近くのコーヒーショップで
  コーヒーを飲む。
 ・約束の時間に目的の会社へ
 ・打ち合わせが始まる。彼お気に入りの手帳を開き、まずは問題点の
  整理を行う…
   ・
   ・
   ・
   ・
などと言った感じです。
そして、最後は、この行動毎にこの人がどんな表情をして、どんなことを言うのか、どんな行動をとるのか、はたまたどんなことを考えているかなんていうことを詳細に、イメージするわけです。
 ・電車内では娘の為に早く帰れるかどうかを考えている
 ・コーヒーを飲むときは眉間にシワをよせる
 ・目的の会社での打ち合わせでは、笑顔を見せるが、態度自体は
  毅然としている
 ・打合せの時は少し声が高まる
 ・一人称は「私」(しかし、家族の前では”お父さん”)
   ・
   ・
   ・
   ・

いざ台本を手にしたとき、自由に、且つ様々な側面からその役をかんがえることに役立つ練習ではないかなぁ〜と考えています。
通学、通勤の時間にちょっとした時間できると思いますので、是非お試しください。

また、あまりイメージがわかないということであれば、人を変えても良いと思いますし、自分の好きなアニメや漫画や映画などの登場人物でサイドストーリーを作って慣らすのも良いでしょう。
ただし、このアニメや漫画でのサイドストーリーを想像するだけだと、上記の練習の効果はちょっと低くなるかもしれません。それは、作品が既に出来上がっていますと、その登場人物のキャラクターが予めわかってしまっている為に、台本などを手にしたときに全く知らない登場人物に対しては効果を発揮しないように予想できるからです。
ですので、サイドストーリーなどで慣れたら是非、知らない人をターゲットに想像してみてください。


なお、最初でも書きました通り、自分の頭の中で想像する分には良いですが、対象の人物を尾行したり、触れたりなど絶対にしてはダメです。
また、人によっては『何みてんだよ?!』などと因縁をふっかけてくる場合もありますので、そのあたりを留意して頂いて、想像する力の訓練をしていただけたらと思います。
posted by 武藤賀洋 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

新聞を声を出して読む

学生さんからよく聞くことに
『初見が弱いんです。』
ということがあります。

突き詰めて聞くと『オーディションなどの際に初見の文章など、必ず詰まってしまいます。』と言うものだったりします。

もちろん、毎日、滑舌や調音の課題などをやることは当然として、”初見に弱い”というのは一体どうしたら良いのでしょう。

経験や慣れを積めばそこそこは行けると思います。しかしながら、滑舌などの練習と平行して「新聞を声に出して読む」事をおすすめしたいと思います。
新聞は語彙が抱負で一辺の見方によっては所謂難しい書き方、内容かもしれません。しかし、そこに、ポイントがあるように思うのです。新聞の独特な書き方、字の大きさ、文字の多さ、内容を抑えながらすらすらと音読することができれば、初見の文章でも難なく攻略できると思うのです。

また、新聞の記事の内容を理解しながら音読するという訓練は、語彙や知識を抱負にする他、その文章の内容を的確に捉える訓練になると考えています。
ラベル:初見 滑舌 朗読
posted by 武藤賀洋 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

目は口ほどに・・・

ものを言うと良く言います。

お芝居でもそうだと思います。
目は口ほどにモノを言う。
お芝居を始めたばかりの皆さんだと、どうしてもものの言い方だとか、
声だとかに気をとらわれがちだと思います。
しかしお芝居、舞台演劇において、台詞をしゃべると同じくらい
大事なのが、仕草/表情/視線だと私は思います。

始めたばかりの方や経験がある方でも恥ずかしがりやの方なんかに多いのが、
『目が泳ぐ』
『どこをむいてしゃべっているのか、わからない』
『視線が常に下むいちゃっている』
などなどあるかと思います。

せっかくある程度おしゃべりできたとしても、これでは折角のお芝居が
見ている人にとっても役者さんにとっても他の役にとってもそして、作品にとっても
とても残念なことになってしまいます。。。
だとしたら!どうしたらいいのか・・・
ラベル:視線 お芝居
posted by 武藤賀洋 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

無対象で練習してみる

声優さんも俳優さんも役者業であります。
従って、「声」だけでなく、身体を使った練習も取り入れると
表現がさらに違ったものになってくると思います。

今回、ご紹介する練習方法は、対象があれば簡単にできることが
無対象で行うと身体のどの部分が動き、どの部分に変化が
起きるのかということを認識し、イメージ力の増幅と
仕草、動作の研究をを目的としています。
実際にモノを使って実行し、その次に使わないで実行する
と変化や違いが分かってくると思います。

【ペットボトルの水を飲んでみる仕草/動作を無対象で行う】
 <効果>
   普段の生活で行う、動作や仕草を対象がありの場合と
   無対象で行う場合と通して行い、
   無対象の場合で行った時に如何にイメージし、
   自分の身体の動きを認識しすることで
   イメージ力の増幅を目的としています。
 <留意点など>
   実際にモノを使うのは無対象で行った後に確かめると
   より違いが鮮明になると思います。
   無対象、対象ありを交互に何度も繰り返すことによって
   自分の身体の動きの細部にまで意識を配る事が重要であります。
   上記以外でも
    ・重いバックをもつ
    ・本を読む
    ・ペンでモノを書く
   など、様々な課題を設けて、無対象と対象ありとを繰り返すことも
   有効かと思います。
 <方法>
   1.ペットボトルが目の前にあるようにイメージします。
   2.そのペットボトルを飲む仕草を行います。
     このとき、きちんとペットボトルを握る仕草/動作を
     行い、口まで持っていき、”飲む”という行為をしてみます。
   3.次にペットボトル(水)を用意し、実際に飲んでみます。
   4.1、2の所作と3の所作で
     指、腕、口、身体の各部の違いがどこに表れているか
     自分で確認してみます。
   5.1、2、3を4〜5回繰り返し、
     交互の違いを確認します。飲む前、飲んだ後、ペットボトルの扱い、
     喉を通る液体の感じ、自分の表情などを1回1回確認します。
   6.最後に無対象で今一度行い、対象ありの場合と違わずに
     さらに、自分のイメージがはっきりするように行います。

   ※また、水だけではなく、炭酸飲料、お茶など中身が違う場合の
    自分の表情、飲む前/飲んだ後の仕草、動作を確認してみるのも
    面白いかもしれません。



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2007年06月03日

滑舌の練習方法―――注意する箇所 その1

滑舌は早口言葉ではない、というのは以前の記事で申しましたが、
今日はそんな滑舌練習で気をつけたらいいのではないか、ということを
書きたいと思います。

口の形に気をつけるのはさることながら、
同じ例文でも、速度の変化をつけて読めるようにするといいかと思います。
ゆっくりでも、(ある程度)早くても読めるようになる、
これは、自分で日本語の発声の速度のコントロールができるということだと
考えます。
速度のコントロールはお芝居をする中で大事な要素の一つでありますから、
練習の中でそれを身につけるのはとても有意義だと思います。

次に言いづらいところほど、口の形、大きさに気をつけると良いと思いますが、
自分で滑舌が悪いなぁ〜と思う方は、縦の口の開きをいつも以上に気をつけ、
縦方向に大きく口を開けるといいかもしれません。

滑舌を練習するときは、是非、滑る舌にならないように気をつけて練習することが
肝要だと感じます。

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posted by 武藤賀洋 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

腹式呼吸について

お芝居を始めると大抵、「腹式呼吸」というのを最初に行います。

そもそも腹式呼吸とはなんでしょうか。。。
うーん。
(私は元来ひねくれ者なのですが・・・)
何故、今更、息を吸ったり吐いたりすることを
練習するのでしょうか。。。

とある俳優さんに
 「なんで腹式呼吸をするの?」
と聞いたところ、
 「学校の先輩がまずは腹式からだ、と言っていました。」
と答えてくれました。

では、何故腹式呼吸なのか?腹式呼吸の利点は一体なんなのでしょうか。

色々利点が考えられますが、一番大きいのは
胸式呼吸に比べて腹式呼吸のほうが声を響かせることができ、
同時に良い声の基になるからではないでしょうか。
俳優や声優にとって、声というのは重要なポイントの一つです。
それを良くできるのであれば、それにこしたことはありません。

次に何故胸式呼吸よりも腹式呼吸のほうが声を響かせることができるのでしょうか?
実際に腹式呼吸といってもおなかに空気が入るわけではありません。
腹式呼吸をしてお腹がでたりひっこんだりするのは、横隔膜、腹筋、背筋などが動くからです。
身体の様々な部分が動くことで身体は器となり、声(音)を共鳴させることができると言われています。
同時に吸い込んだ空気は肺に入るわけですが、人間の肺のしくみとして、
胸式呼吸の際には横に、腹式呼吸の際には縦横に広がると言われています。
体積が大きくなる縦横のほうが音を振動させることのできる空気がたくさん入る
わけです。

すこし、実験をしてみましょう。
大きく深呼吸してみたとき、肺、胸が大きく膨らむのではないでしょうか。
その感覚と
仰向けに寝そべって大きく深呼吸してみましょう。
おなかが空気を吸い込む時に膨らみ、吐き出す時に引っ込みむと思います。
この時の感覚。。。
どちらが多く空気が入った感じがするでしょうか。

以上のことから演技者にとって腹式呼吸はとっても利点のある呼吸法だと考えています。
posted by 武藤賀洋 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

柔軟体操

準備運動のひとつとして、柔軟体操をよくします。
方法については別記しますが、
大体が足の筋、腹筋周り、腕の筋などを伸ばしていくかと思います。

これについて、留意しておかなかればならないことが
あるかと思います。
伸ばせる、やわらかい稼動範囲は個別、個人差がありますので、
どれだけ負荷がかけられるかということを
念頭に行う必要があります。

無論、準備運動の一環ですので、
自分の身体の具合、連続した行動の中から得られる稼動範囲および
前回以上の負荷具合を確認しながら行わなければなりません。
もちろん、'柔らかい'人はなおさら、どこの筋が伸びているのか
確認し、更なる負荷をかけ稼動範囲の把握をきちんと行っておく
ことが大切だと思います。
'硬い'人は硬いことの確認のみならず、負荷を少しずつかけ、
やはり、稼動範囲などの確認をすることが必要ではないか
と考えています。

自分の身体について、十分に把握しておかなければ、
コントロールできないと考えています。
posted by 武藤賀洋 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

新聞を読もう

俳優、声優になる練習方法として、
『新聞を読む』というのがあると思います。

昨今、活字離れということが叫ばれていますが、
新聞を読むということは色々な要素が含まれていると
思います。

黙読はもちろんのこと、音読みしていくのも良いこと
だと思います。

時事情勢や「スクロールできない活字」、状況を画面以外で
想像できる、漢字の勉強(読み、意味)などなど、
俳優、声優を目指している人にとってとっても良い練習素材
だと思います。

ちなみに私は四コマ漫画が大好きです。
posted by 武藤賀洋 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

準備運動 その2

今回、ご紹介する準備運動は、身体の軸を意識することで
身体をほぐすことを目的としています。
自分の身体の可動範囲、勢い、筋肉の動きなどを意識しながら
確認を含めて行うと良いと思います。

【腰を中心に身体を回す】
 <効果>
   身体、こと、上半身を回し、振り回すことにより、
   上半身をほぐします。同時に自分の身体の回転可動範囲に負荷を
   かけることで上半身を有効に動かすための準備になるかと思います。
 <目的/留意点など>
   上半身を回転することにより、回転可動範囲を確認することができます。
   同時に、振りの幅、勢いなどの違いにより、上半身をほぐし、
   自分の上半身の可動範囲をしり、同時に負荷をかけることにより、
   その可動をなめらかにします。
   手を振って動作するのではなく、腰をつかって回転することに意味が
   あると思います。   
   回転運動にすることによって、腰を痛めたり、手をぶつけないように
   留意する必要があるかと思います。
   また、無理をしないように自分で調整する必要があります。
 <方法>
   肩幅に立ち、身体の中心に、頭の上から、見えない杭がうたれている、
   もしくは糸で吊るされているという、イメージを持ちます。
   その中心線を軸に腰を動かして、上半身を左右に動かします。
   最初は、小さく、時に大きく勢いよく、動かします。
   (丁度、でんでん太鼓のようなイメージです。)
   手がモノにぶつかったり、腰をひねっていためないように
   注意をしながら行うことが肝要です。

※準備運動ですので、怪我が無いようにきちんと留意して行ってください。
 また、内容について、わからない部分がある場合は、
 お問い合わせいただきますよう、お願いいたします。
 身体を動かすことについては、無理なく、広い場所で行うように
 注意をして行ってください。
 また、複数の人数で危険がないように行うようにすると良いでしょう。
posted by 武藤賀洋 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

準備運動 その1

お芝居の練習で行われる準備運動は様々ありますが、
ここでは私が実践してきた準備運動の一つを紹介します。
この他にも効果的な運動方法があると思います。
自分の身体、調子にあった、方法を研究してみるのも
面白いと思います。

【身体を伸ばす】
 <効果>
   身体を緊張と緩和状態の変化により、筋肉、筋などを和らげると同時に
   筋肉などを暖める。
 <目的/留意点など>
   身体を上下に伸ばすことにより、緊張状態を作り出します。
   一気に脱力することにより、緩和状態とし、身体の緊張と緩和を
   交互に行います。
   これにより、筋肉の収縮、緊張と解放を行い、身体を解すことを
   目的とします。
   緩和状態にすることによって、足、膝などに多くの負荷や打撃などに
   留意する必要があるかと思います。
 <方法>
   両手を組み、頭の上に挙げます。
   そして、つま先立ちし、思い切り身体を伸ばします。
   このとき、ふらついても良いので、(できれば定位置が望ましいですが、)
   身体を思い切り、「のび」状態以上に伸ばします。
   伸ばしきったら、10秒間ほど我慢し、一気に身体の力を抜きます。
   このとき、しゃがみ込むくらい力を抜きます。
   (しゃがまなくても構いません。)
   膝や足が床にぶつからないように気をつけます。

※準備運動ですので、怪我が無いようにきちんと留意して行ってください。
 また、内容について、わからない部分がある場合は、
 お問い合わせいただきますよう、お願いいたします。
 身体を動かすことについては、無理なく、広い場所で行うように
 注意をして行ってください。
 また、複数の人数で危険がないように行うようにすると良いでしょう。
posted by 武藤賀洋 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

モノを短文で表す

世の中には当然のことながら、世の中にはたくさんのものがあります。
下記には一枚の写真があります。

apple1610.jpg

この絵について、様々な短文を作ることによって、
自分の表現の語彙、修飾の仕方、モノの表し方の確認ができると思います。
そうした、短文を書き出し、声にだして読んでみると良いと思います。

 例)
  これは葉です。
  緑色をしています。
  たくさんの葉が茂っています。
   などなど

こうした練習を重ねることによって、いざ舞台上での語彙、表現の深さ、
脚本に書いてある言葉の意味をより広く捉えることができるのだと思います。
複数の人間で行い、文を交互に言い合うのも面白いかもしれません。
posted by 武藤賀洋 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

滑舌例文 その7

今回も滑舌の例文の一例を記載します。
アクセントの位置や単語、文節をしっかりと意識して、
一見、無意味に見える文章でも意味を把握し、伝えることを
念頭に練習すると良いと思います。
同じ文章を三回続けて読むのも良いかと思います。

 ・アメリカ合衆国、ワシントンDC行きの旅客機。
 ・貨物船の貨物と旅客船の旅客。
 ・この論文を製本し、この案内書を900部コピーした後に各個人に配布。
 ・ロイター通信の記者が汽車で帰社したところを貴社の社員に目撃された。
 ・木綿の豆腐、絹ごしのお豆腐。
 ・小説を書きながら随筆を書き、油絵を見ながら、アクリルの絵を書いてみる。
 ・クリップ、ピクニック、ナップザック。
 ・市井さんの趣味は油絵。僕の趣味は水彩画。クラスの女の子の趣味は映画鑑賞。
  男子はプラモデル作りが趣味と言う。
 ・老若男女が参加したロックフェスティバル。
 ・女子アナウンサーの読むニュースを男性アナウンサーが丁寧に拝聴。
 ・日本国初女性首相の誕生に国を挙げて大騒ぎ。
 ・秋の夜長に隣は何をする人ぞ。
 ・ピッチングマシーンに対峙する最強の4番打者。
 ・軍隊形式の挨拶と幼稚園用のご挨拶。
 ・ロッカーに入れておいたジャージをだれかしりませんか。
 ・ワイルドターキーのロック、シングルを三回おかわりする。
 ・雷神風神、粉塵と大臣。
 ・小切手と現金、キャッシュカードとクレジットカード、代引きと前払い、
  面と小手、選ぶことができます。
 ・白髪染めを器用に使いこなす。
 ・器用な若者を起用したが、実際に起用したら、器用でなかったため、
  今日づけで解雇。
 ・優しい子供を見守る、できた母。
 ・跳び箱の練習、マット運動、縄跳びとやり続け、もうどうしようもないくらい
  くたくたのへべれけ。
 ・ラッパ飲みするラッパ吹き。
posted by 武藤賀洋 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

癖の矯正

誰しも癖がありますが、こと、お芝居に読み癖や読むときの癖、
台詞をしゃべる際の癖というのがあります。
これは、個別には矯正しにくいもので、
学校や養成所、ワークショップなど、先生や師匠に指摘され、
矯正していくのが早道です。

例えば、足でリズムを取ってみたり、
手がフラフラしていたり、
身体や首が揺れていたり・・・・
読点や句点ごとに抑揚がつき、非常に単調であったり、
リズムがついた読み方であったりと癖は様々です。

これを矯正し、且つ、この癖が自在にあやつれることが
重要だと考えます。
癖ですから、ある種、意味のある動きではありませんが、
お芝居をしている上には必ず、理由のある動きばかりだと
思っています。
常に自分の癖を把握し、コントロールできるようにすることが
大事なのだと考えています。
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2006年09月14日

アクセントの重要性

アクセントはというより言葉は生きていますので、
やはり、刻一刻と変わってくると思います。

大事なのは、標準語のアクセントどおりにしゃべる事ができるのは
もちろんの事、そうでない所謂方言との違いを的確に耳で聞き分け、
それを表現できる事が必要だと感じています。

そして、俳優や声優を目指すにおいて、発声のアクセント、
アーキュレーションなどはさけては通れないです。
また、特殊な言い回し、アクセントを表現する際にも、
基準となる標準語のアクセントを認識しているかしていないかで
その作品の、役との向き合い方、関わり方なども
より深くなるかどうかということが分かれてくると思います。


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2006年09月05日

滑舌例文 その6

今回も滑舌の例文の一例を記載します。
滑舌のポイントははっきり言うことであり、早く言うことではありません。
結果として、滑らかに聞こえるようにはなりますが、
練習の際には一音一音、はっきりと発音するように
すると良いでしょう。

 ・上野の上の町の医院の待合室の上野の町を描いた絵。
 ・よく働くキリギリス、あまり働かないキリギリス。
 ・容姿端麗、文武両道、何をやらせてもそつのない営業部営業第一課の山中
  ミドリさんは性格に一端の難がある。
 ・ああ、青い鳥、ああ、赤い鳥、ああ、アイスクリーム。
 ・ファクシミリにファクス専用用紙をセットする。
 ・かもめかもめかもめ。
 ・ヨーイドンの号令と共に走り出す中学2年生と高校1年生。
 ・富士山の麓の太い木のある森のそばで、もりそばを食べる。
 ・走り幅跳びと走り高跳び。
 ・錫でできた鈴。
 ・煤を払い落とす。
 ・クレジットカードとキャッシュカードと献血手帳をもって
  川口駅前のタクシーの行列にならぶ中川九兵衛さん。
 ・セミのなく夏の暑い陽射しのなんと懐かしいことかな。
 ・四回戦戦って、肩を落とす中学軟式野球のピッチャーと
  キャッチャー。
 ・人生劇場、人生ゲーム、人生相談。
 ・ジントニックとジンウォッカとジンライム。
 ・危険運転致死傷罪適用。
 ・アメリカンフットボールに夢中になっているラグビー部主将と
  アメフト部副主将と柔道部のマネージャー。
 ・無料と言うが、ただほど高いものはない。
 ・京から江戸まで飛脚を飛ばす。
 ・北海道の石川喜久雄さんが沖縄の赤嶺良子さんと羽田で出会い、
  ヘリコプターでモルジブ旅行。
 ・普通の商社と規模の大きいIT企業が競合他社を押しのけて
  公共事業の基幹事業を受注。
 ・スペインのサッカーリーグがリーガエスパニョーラと言う。
posted by 武藤賀洋 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

エチュードその2

音楽を使ったエチュードをご紹介します。
(ここでいうエチュードとは即興劇という意味で使用しています。)

音楽を聞いてエチュードを作る。
 <効果>
   一曲の音楽(歌詞が入っていても入っていなくてもどちらでも
   良いと思いますし、長さも問いません)をよく聞きます。
   聞いた音楽から一つの物語を想像し、作り込みます。
   このことによって、制限のある中でも即座に
   物語をイメージできる想像力が研かれる訓練だと思います。
   また、他人とのイメージとの協和、相違なども
   作り込みの中で浮き彫りになると思うので、その
   協調、重ね合わせ、矛盾との比較などの訓練になるかと思います。
 <目的/留意点など>
   曲は何でもかまいません。
   その他の制限はつけないこととします。
   その曲を聞いて、イメージを膨らませ、エチュードを造ります。
   曲はBGMとして使用しても良いですし、劇中の誰かが作ったというような
   曲であっても構いません。
   曲とお芝居に何かの関連性を持つ事が大事です。
 <方法>
   2人以上の複数の人間で聞いた曲を参考とし、
   即興劇を創作します。
   観客役がいて、後で感想を言い合うのも良いかと思います。
   この時、制限時間を決めて行うのも一つかもしれません。
   なお、実際、発表するときは最初から最後まで曲を
   流し続けるなど、複数グループの時には条件を決めても
   面白いかもしれません。
posted by 武藤賀洋 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

滑舌例文 その5

今回も滑舌の例文の一例を記載します。
口の形、大きさを良く意識して、
一音一音滑らかにけして滑ることのないようにすると
良いと思います。
いいづらいところはゆっくりと一音づつ発声し、
次第に速度をあげていくと良いでしょう。

 ・大きいガチャピン、小ちゃいガチャピン、大ガチャピン、小ガチャピン。
 ・前髪を眉毛の上で切りそろえた女学生。
 ・見合う居合いの強豪同士、居合いの間合いをギリギリまで見合う。
 ・上野の駅前のそばやの主人、上野公園の動物園の隣の博物館の館長室まで
  かけそば、もりそば、ざるそば、たぬきそばを出前。
 ・保留、留保、慰留、留意。
 ・脚気、脚気、かけっこ、脚気。
 ・三谷さんの家のひろみさんと二谷の家の記代さんが国語辞典、
  英英辞典を手に世界地理のお勉強中。
 ・夏休みの宿題をやれずにこそこそ怒られる小学生。
 ・自動車競走協議会操縦手連盟の副会長
 ・六階のロッカールームの前においてあるハンカチーフの持ち主は
  二階堂瑠璃子さん。
 ・沖縄から北海道まで飛行機で旅行を計画。
 ・前向きに走り、後ろ向きに転ぶ。
 ・赤ムック、青ムック、黄色のガチャピン。
 ・緑色した車の脇を黄色色したオートバイが疾走し、
  そのオートバイを追いかける白バイ警官。
 ・神奈川県警の一井一太郎巡査部長。
 ・自民党衆議院議員と元民主党参議院議員の二人が
  最高裁判所書記官代理の家に暑中見舞いに馳せ参じる。
 ・大きい家の中にある小さい赤い家具。
 ・状況検分をして、落ち着き払った男の人と女性。
 ・ぐたぐたなタグをつけてだらだらしゃべる佐々井さん。
 ・今日から私はアナウンサー見習い。
 ・用意したお菓子の中に餡子が沢山はいった饅頭を発見。
 ・利用案内計画書記入要領骨子。
 ・良い風をうけて、涼む女の子。
 ・ラジオとテレビとラジオとMD。
 ・麻の袋をいっぱい持って、旅にでます。
posted by 武藤賀洋 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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