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2011年06月24日

ワークショップやりました!

以前お知らせしておりました、128倍お芝居が好きになるワークショップ♪。
さる6月19日、開催いたしました!

2011-06-192015.19.24.jpg無料で行われておりますワークショップ!
今年は3回目となりました!第1回ワークショップ「間の正体とは?」ということをテーマに、第2回目は「台本の読み解き方」というテーマでワークショップを開催します!いずれのワークショップも参加者の皆様に大変ご好評いただきました!さて、第3回目の今回は・・・「距離感」をテーマに行いました!参加者の皆様に頂きました感想でも大変ご好評をいただきました!

詳しい内容はこちらをご覧ください!

また近々ワークショップを開催予定です。
今回、残念ながらスケジュールなどがあわなくてご参加いただけなかった皆様、もちろん、今までご参加いただいた方、お待ちしております!!今回のワークショップにご参加いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました!またのご参加、お待ちしております!!
posted by 武藤賀洋 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
たくさんの方にご支援、ご声援賜りまして、誠にありがとうございました。

今後もさらに研鑽し、一生懸命つとめて参りますので、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


平成二十三年 元旦
舞台演出家 武藤賀洋
posted by 武藤賀洋 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

お誕生日、ありがとうございました!

演出部武藤です。

お誕生日のお祝いメール、メッセージなど、劇団新和座サイトよりお寄せ頂き、
皆様、本当にありがとうございました!
皆様の力強いお言葉を胸に、また1年間、精一杯精進して参りますので、
今後ともご指導、ご声援、頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

とっても嬉しかったです!!
いくつになってもお誕生日は嬉しいものです!
本当にありがとうございました☆
posted by 武藤賀洋 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

衷心よりご冥福をお祈りいたします。

偉大な演出家、戌井市郎先生が本日、お亡くなりになられたそうです。

先生の作品、とっても好きでした。
私は先生のようになりたいといつも思っておりました。
無論、足下にも及びませんが・・・

先生のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。



【産經新聞より】
演出家の戌井市郎氏死去 94歳 杉村春子さんらと文学座創立

死去した戌井市郎さん(演出家)
 日本を代表する舞台演出家で劇団文学座代表の戌井市郎(いぬい・いちろう、本名・市郎右衛門=いちろうえもん)さんが15日、死去した。94歳。葬儀・告別式は近親者のみで執り行い、後日、劇団葬を行う。
 京都市出身。母方の祖父は新派俳優、喜多村緑郎。京都第二商業学校を卒業後、昭和10年に研究生として創作座に入り、12年、杉村春子さんらとともに文学座の創立に参加。以来、約70年にわたり、同座ほか、新派、新作歌舞伎などの演出を手がけた。主な演出作品に、杉村らが主演した「女の一生」「華岡青洲の妻」「ふるあめりかに袖はぬらさじ」、坂東玉三郎主演の「天守物語」などがある。
 57年に紫綬褒章、63年に勲三等瑞宝章を受章。日本劇団協議会会長などを歴任し、長く文学座代表を務めた。著書に「芝居の道」がある。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101215/tnr1012151338008-n1.htm
posted by 武藤賀洋 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

ワークショップをしてきました☆

12月4日に神奈川県にある、逗子開成中学校・高等学校にお招き頂き、土曜講座という枠の中で演劇ワークショップをさせていただきました!!

私、武藤、役者の道を志す方と共に研究する事はもちろんですが、中高生向けのワークショップ、実に5年ぶり位でしたので緊張しました〜どんな子達がいるのかと・・・

しかし、そんな事は杞憂に終わりました!

皆さん、すごく素直で元気のよい方々でした☆
なんでも昨日の大雨で期末試験が月曜日に伸びてしまった学年の方はご参加されませんでしたが、いつかは一緒にお芝居に向かい合いたいと思います!!

今日、もちろん、ワークショップですから、私どもの方から色々な課題を提供したのですが・・・いやぁ〜若い感性というのは本当に刺激になりますし、勉強になります!

課題としてはシアターゲームを前半に。
そして常に私が伝えている「きっかけ」が大事という部分を詩の表現を通じてじっくり行いました!
さらに、後半はとあるテキストを用意して、台本を少し研究しました〜
お手伝いに来てくれた劇団新和座のならりえと中学生・高校生のお芝居が私にとってはとっても新鮮でした〜


20101204_b.jpg思い切り身体を動かして課題に取り組む子、
イメージを最大限に活かして取り組む子、
初めてながらもきちんと課題を噛み砕きながら取り組む子、
他の人への'ダメ出し'をきちんと聞いて、自分のお芝居に活かす子、
柔軟な発想で元気よく取り組む子、
やる度にどんどん進化していく子、
自分のイメージをどんどん膨らませながら取り組む子

皆さん、本当にひたむきに向かい合ってくれました♪
彼らを見ていると、本当に初めて触れた感触、お芝居を初めてやった時の事などを思い出します。
さらに、技術の面でも、次の公演に活かせそうなヒントをもらいました!

いやぁ〜色々な刺激を受けた素敵なワークショップでございました☆
ならりえも色々刺激を受けたようでした!!

逗子開成中学校・高等学校の先生方、参加された生徒さん達!!
今日は本当にお疲れさまでした!
私どももとても勉強になりました!!ありがとうございました☆
また、機会がありましたら、一緒に研究をしてみたいと思います!!
そして、いつの日か、一緒に舞台を作れると嬉しいですね☆
posted by 武藤賀洋 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

ありがとうございました!

いやぁ〜、またご無沙汰してしまいました!

いつも本ブログ、ならびに武藤賀洋を応援していただいてありがとうございます!

IMG_3677.jpg実は6月30日〜7月4日まで劇団新和座の第四回公演『王女メディア』が浅草橋はアドリブ小劇場で上演されておりました!もちろん、私は演出していたわけですが・・・今回もたくさんの方にご覧頂きまして、本当にありがとうございます!




IMG_3700.jpg王女メディア――去年旗揚げ公演に選んだお芝居を再演しました。今回もたくさんのご意見を頂きました!このお仕事を何年しても、お客様からのお声というのは本当にありがたいもので励みになります。いつもありがとうございます!!




IMG_3627.jpgさらにお客様からのご意見を元に色々な角度から私の演出、表現の源にすべく、研究を再開しております。今年も劇団新和座の色々な活動にご期待ください!!今後とも更に応援していただけますよう、よろしくお願いいたします!!







posted by 武藤賀洋 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

メンテナンス

いつも武藤賀洋演出ノートをご覧いただき、
また応援していただきましてありがとうございます!!

実は火曜日未明からつい先ほどまでこのブログがお世話になっているseesaaさんのサーバメンテナンスがあったようです。その間、アクセスが出来ずらい状態が続いたようです。申し訳ありませんでした。

メンテナンスは大事だと私は考えています。機械もそうですが、役者や演出の仕事に限らず、どのような仕事をして行く上でも、身体のメンテナンスは十二分に行いたいものです。酷使したらした分だけ老廃物が溜まっていったり、老朽化していくことになろうかと思います。
また、役者さんにとっては(役者さん以外の方についても言えると思いますが…)自分の身体の事を良く知る上でも大事だと思うんです。役者さんはそれこそ、自分自身を知らないとお仕事にならないわけですから、外見は当然としても、例えば、台詞をしゃべる時に大事な歯並び、舞台上で動く時に必要な身体の各部、どのような動きをするか、どのような動きができないかなどは抑えておくべき事項だと思います。それによって、表現できる可能範囲や苦手箇所、克服箇所もはっきりとわかってくると感じています。
それを知ったり、まずいところを見つけてリフレッシュするのがメンテナンスだと考えています。


seesaaさんのメンテナンスでこの事を思い出したので記事にしてみました。身体も心もリフレッシュ、メンテナンスをしっかりして、仕事に望みたいものです。
posted by 武藤賀洋 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

女性

ねっからの演出、というか表現することが大好きなんだなぁ〜
と思うのが、お稽古が始まると色々なことを感じ、役者さんたちに影響され、アタシの中の(ちっちゃいですが、) 色々な考えがむくむくと起き出します。
これで文才があれば素敵なんですが、そこはご愛嬌ということで…

今回は『女性』のお話を…

私が今まで勉強してきた事や接したりする役者さんについて言うと女性の役者さんをうまく綺麗に見せるのは自信があると自負しています。逆に男性の役者さんに対して言えば、私の芝居を盗めば? と急に”なんだかなぁ〜”という考え…

しかし、違う信念もあるのです。
私的には、女性の役者さんの”役者”としての生き方は女性の役者さんでしか育てるのはできないし、一番だと思っているですが…


しかし、今回の本題は役者さんに限らず『女性』について。(女性蔑視的な考えは全くありません。もし、不快に思われたらご指摘ください。) 私は女性を尊敬しています。何故ならば、女性は『産む力』を持っているからです。

男はどうしたって産めない。どうがんばっても。私の知る限り…

女性は産むことができる。これは偉大な力であると私は思うのです。この力が色々な困難や困窮にぶつかったとしても、それに立ち向かうことができるパワーの源であるような気がしてなりません。もちろん、ご病気などで子を産めない方は世の中に数多くいらっしゃる。しかし、言葉は悪いですが、機能的な部分で産む力を持っている女性は偉大だと私は常々思っているわけです。

役者について話を戻すと女性の役者さんを尊敬します。
上記のような理由からなのですが、この『産む』という力。無から物語を紡ぎ出す、産み出すという力はかつて役者であった私には敵わないものだと思っているのです。そりゃあ、子供を産むのと役を演じるのは根本的に違うかもしれませんが、人間として産み出す力をもっている女性には到底追いつくことなどできやしない、そう考えています。(演出家として演出家に対してはまた別の考えがあるのですが、)育てるのは男性でも向き合うことが出来ますが、産み出すことは難しいと思っています。

女性にはパワーを感じる所以は個人的にはそこにあるような気がします。だから、私が演出する舞台は女性が主人公のほうがやりやすかったりしますし、多いのかもしれません。


生命の源である女性の力を私はとても尊敬しています。
posted by 武藤賀洋 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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